COWDAY、Hakuba47で初開催
日本最大級のキッカーと特設JIBセクションを舞台に COWDAY が初開催。JUMP・JIBの総合順位で競い、角野友基が初代チャンピオンに輝きました。
COWDAYとは
OVERVIEW
FIS公認国際大会「COWDAY SLOPE」と、WSF公認の都市型イベント「COWDAY STREET」を軸に、 競技の最前線からストリートカルチャーまで。一年を通して、スノーボードの魅力を届けています。
MISSION—COWDAYが大切にしていること
いまの社会に足りないものが、スノーボードには詰まっている。 COWDAYが届けたいのは、スノーボードが持つ4つの価値です。
スノーボードは、決まった滑り方がない。選ぶラインも技も、自分らしさがそのまま評価されやすい。
スノーボードは、自然のなかで身体を使って世界と向き合うスポーツ。雪や風を感じるうちに、身体や環境への意識が高まる。
スノーボードは、転ぶのが当たり前。転んだら笑って、また挑む。失敗を成長に変えていく。
スノーボードは、雪山へ向かう理由をつくる。地域に人の流れと、賑わいを生み出す。
VISION—COWDAYが目指すもの
VALUE—COWDAYだからできること
日本最大級のキッカーと特設JIBセクションを舞台に COWDAY が初開催。JUMP・JIBの総合順位で競い、角野友基が初代チャンピオンに輝きました。
20mクラスのキッカーとハイレベルなJIBセクションで開催。角野友基がJUMP・JIBの両部門を制し、貫禄の2連覇を飾りました。
賞金総額130万円、国内最大級のスノーボードコンテストへと成長。JUMP部門は角野友基が3連覇、JIB部門は米野舜士が優勝しました。
Hakuba47にて賞金総額150万円で開催。JUMP部門は相澤亮、JIB部門は大久保勇利が優勝。この年からWOMENSクラスを新設し、藤森由香が制しました。
舞台を白馬からJR大阪駅前「うめきたUMEDAIガーデン」へ。JIB種目に絞り、BMXやバスケなども複合した都市型イベントに。MENSは國武大晃、WOMENSは石原晴菜が優勝しました。
暖冬の影響による雪不足のため、開催を中止しました。
コロナ禍のなか、国内初となるスノーボード映像のオンラインコンテスト「COWDAY FILM」を開催。エントリー総数は100作品にのぼり、総合大賞は中井孝治の映像チーム「PURE JAM」が受賞しました。
COWDAY史上初、年間2大会を開催。4年ぶりの雪山でのスロープスタイル「COWDAY SLOPE」がFIS公認大会となり(女子は枝松千優が優勝)、映像コンテスト「COWDAY FILM」も継続しました。

アジア唯一のFIS公認アジアカップとして開催。男子は木村葵来、女子は小谷結衣が優勝。ライブ配信は同時視聴者872人とCOWDAY史上最多を記録しました。

FIS公認のスロープスタイル・アジアカップとして開催。女子は村瀬心椛、男子は宮村結斗が優勝しました。

世界初、お寺(大阪・北御堂)でのスノーボード・ストリート大会を開催(11/23–24)。ビジネス街に人工雪を敷き詰め、雪の少ない大阪の街中で非日常を体験できる2日間を届けました。

COWDAY FILM の後継として生まれ変わった、映像・写真のコンテスト。東京・表参道で開催し、160名以上が来場。映像部門大賞には『生成-kinari-』が選ばれました。

白馬47にて、2026年ミラノ五輪の選考にも関わる FIS公認アジアカップ初戦として開催。男子は木村葵来、女子は石本鈴花が優勝しました。

映像・写真でスノーボードカルチャーを称え合うコンテストを継続開催。表現としてのスノーボードの可能性を広げています。

大阪・北御堂にて2回目のCOWDAY STREETを開催(11/22–23)。昼は日本初となるFIS公認レール種目大会「COWDAY RAIL CONTEST」、夜はメインイベント「COWDAY STREET CHAMPIONSHIPS」の二部構成で実施。CHAMPIONSHIPSは男子・米野舜士、女子・高森日葵が優勝しました。

FIS公認のスロープスタイル・アジアカップとして開催。男子は木村悠斗、女子は村瀬由徠が優勝しました。

大阪・北御堂にて WSF大会として開催(11/21–22)。プロ・アマを問わずどなたでもエントリー可能で、翌日にはジュニアコンテストも実施します。