COWDAY FILM 2023 最終順位

フリースタイル部門順位

1位 島方 啓輔 89.5 : ジャッジコメント

さすがです!プットの映像はもう立派に一つのジャンルになっている。彼を真似するキッズが出てきそうですね。編集もスタイルとあっていて見やすかったし、ビッグトリックもあって見どころもありました。もっともっと楽しさとかっこよさを伝えていって欲しいです!さらなる高みへ!期待しています!

2位 壁田 竜一 83.5 : ジャッジコメント

おーーーー!良い!撮り方?繋ぎ方?セクションが大きく見えるし、アングルも多いし、すごく良いと思う。トランスファーのバックリップも迫力ある煽りと引きのアングルで迫力ある映像になってる!ウォールトリックも正面からの映像が好きだな。もう一つのウォール、俺ならあのトリックやるなーって見てました。いざ現場に行ったらイメージ全然違うのにね。w間の映像も素晴らしく共感できる作品でした。ただ、パークライドとナチュラルジャンプが息抜きになってしまっていて勿体無く感じてしまった。

3位 石原 晴菜 83.3 : ジャッジコメント

いいね!パークの映像が素晴らしい。カーブキンクレールの良い乗り方していて良かったと思います。作品としてスキルの高さが見られてたが、押し付けもなく気持ちよく見れました。ストリートとパークの乗り方の違いが気になったかな。逆に世界の色々なパークのみの突き抜けた映像でも面白いのかなーと思いました。それくらいパークライドのクオリティーが高かった。ありがとうございます!

4位 INDRES 76.5 : ジャッジコメント

コンセプトは素晴らしく、ロケーション、雰囲気も良いと思いました。特にジブとジャンプの融合するアイテムにしたのは良いと思いました。ただ、一人一人のトリックの良さが見せておなかったのが惜しいと思いました。良いコンセプトだと思うので、続けて欲しいです。

5位 夏目 睦穂 76.0 : ジャッジコメント

この年で...ってなりますよね。滑り方スタイルがめちゃくちゃ良い!グーフィーだからなのか?笑 とにかく期待しかない。今後の活躍期待しています。作品として見ると物足りなさを感じてしまうが、期待値をこめて採点させていただきました。これからもスノーボードを楽しんでください!

6位 名定 秀樹 72.3 : ジャッジコメント

グラトリとフリースタイルの融合ですね。見ていて飽きませんでした!キャラクターの見せ方とトリックの見せ方と繋ぎ方でもっともっとかっこよくなっていく作品だと思いました。今後にめちゃくちゃ期待しています!

7位 今村 佑良 69.0 : ジャッジコメント

壁と動いているから同じロケーションが多かったと思う。なので、アングルを変えたり工夫は見えました。またいろんなロケーションがあるのも良いと思いました。スタイルもライダーの個性が出ていたと思う。ただ、アプローチスピードが遅いのか?ランディング後に進まずにすぐ止まってしまっていたのが違和感を感じてしまった。もっとランディング後も止まらずにスピードがあったら迫力も倍増すると思う。続けて頑張ってほしい!応援してます!

8位 平野 優音 57.3 : ジャッジコメント

海外のパウダーやパークの追い撮りなど日々の撮った映像感が出てしまっていてこだわりを感じれなかった。ただ、パイプの映像など他にはないシーンがあったのはすごく良かったです。スキルを高めて撮り方をこだわって行けば上位に入れると思います。今後期待してます!

9位 アシタデザイン 10.0 : ジャッジコメント

ただただ汚なかった。そしてあれだけ自信満々に出してきた映像に音楽とフィルターをかけて、後半ドライブしまくるという完成度の高さ。とにかく面白かった。

カービング&グラトリ部門順位

1位 猪瀬 智也 86.4 : ジャッジコメント

テンポやトリックのオリジナリティ共にレベルもかなり高い! コーラのシーンも面白いです 滑りや構成はすごく良かったんですがカメラアングルが定点とローアングルが多くてトリックのレパートリーに偏りを感じたのでそこが減点要素ありました。 そこを加味してもかなり良い作品だと思いました。

2位 WhiteFilm×山本俊 83.4 : ジャッジコメント

紫のウェアが映えてゲレンデコンディションも良く滑りたくなるような良い映像でした! 他の方に比べてトリック少なめですがターンの技術が全面に出ていて完成度のあるライディングだと感じました。 全体の構成や構図も良くて王道なカービング動画として楽しませていただきました。

3位 梅野 航希 81.0 : ジャッジコメント

技のスキル、クオリティ、レパートリー全てにおいて最高です。 ただ、映像の魅せ方として似たようなアングルが多くスローの使い分けも少なくてレイトやシャッフルやポークといったどうしても肉眼では伝わりにくいグラトリ特有の良さが失われていたのが減点要素となりました。 それにしても超上手い。

4位 WhiteFilm×JEJUN×KONOMI 80.4 : ジャッジコメント

元々知ってる二人ですが仲の良さがより一層伝わる映像でとても良かったです。 映像全体の構成や雰囲気は良かったんですがもう少しテクニックにフォーカスしたカットが欲しかったと感じました。 また、おそらくシネマスコープアスペクト比だと思うんですがクロップされた分、板の動きを見せたいのか人を見せたいのか曖昧なカットがいくつかあり、そこが減点要素につながりました。

5位 しまち 78.0 : ジャッジコメント

映像としてすごくカッコよかったです。 トラックバックズームアップのカメラワークや背景をしっかり動かすスライド撮影がライダーをしっかり際立たせる動画になっていて好印象です。 逆に、定点での板の動きや追い撮りでライダーの滑りをもう少し見たかったという感想もあって少し減点させてもらいました。

6位 黒川千里 73.6 : ジャッジコメント

編集がオシャレでストリートな雰囲気が良かったです。 滑走映像と一眼とのギャップが大きくて映像としてのバランスがもう少し欲しいところでした。

7位 宮田 奈都実 70.8 : ジャッジコメント

太陽が低い位置にある映像がとても良く、冬を思い出させてくれる映像でした。 ロケーションや滑りもすごく良いだけに撮影の設定や定点の少なさから勿体無さを感じました。

8位 勝呂 裕一郎 70.2 : ジャッジコメント

スピード感ある作品で爽快でした。 全体の撮影構図や動画の構成もシンプルさが良いバランスを生み出している作品だと感じましたがトリックの精度に少し減点をさせていただきました。 この速度と斜度でもあえて短めのラウンドを選んでるこだわりが見えてそこがとても良かったです。

9位 しまち 69.0 : ジャッジコメント

場面構成で見飽きない。雪の中での滑走が疾走感があってかっこいい

10位 鈴木 輝 68.0 : ジャッジコメント

プレスがうますぎるのでソールのYONEXがずっと見えてました。

11位 林 陸翔 65.6 : ジャッジコメント

縦構図いいですね!しかもカービングとグラトリ以外にも地形もあって滑りの幅が広かったです。

12位 松原 有里紗 64.0 : ジャッジコメント

オーリー、ノーリーが高く、しっかり板を使えているのが印象的でした。ところどころ挟まるインサートも良かったです。

13位 澤田 剛志 63.0 : ジャッジコメント

メインスタンスどっちですか?ほんとに分からないくらいすごかったです。

14位 梅野 静香 62.0 : ジャッジコメント

動画と動画のつなぎがかっこよかったです。

15位 寺島 夢翔 61.0 : ジャッジコメント

カービングの質の高さはもちろんですが、映像が非常に綺麗でした。

16位 保田 光陽 59.0 : ジャッジコメント

ビッテリーターンが印象的。滑りに合った曲調でした。

17位 田中 健悟 56.3 : ジャッジコメント

カービングだけと思いきや、グラトリパートも入ってきてさらに見応えがあります。

18位 小野 裕加里 56.0 : ジャッジコメント

ノーズとテールの使い方がうまいです。板の性能をフルに使えてるように見えました。

19位 舟岡 咲野 54.7 : ジャッジコメント

スローの使い方が要所でうまく使えていて印象に残りました。

20位 古谷 弘樹 51.0 : ジャッジコメント

選曲好きです。グラトリ・ラントリのインサートにフリースタイルがあっていいです。

フォト部門順位

1位 平井里空 74.2 : ジャッジコメント

既成概念を覆す斬新的な作品。

2位 花坂 孝 74.0 : ジャッジコメント

ライダーのスロープを伸び上がるターンとスプレーの飛沫と雪煙のバランスが美しい。

3位 山本 勝也 73.8 : ジャッジコメント

雲が抜けたタイミングと手前のトラックが絶妙。

4位 渕本 健太郎 72.4 : ジャッジコメント

太陽と雲とライダーの構図がいい。板をさらに引き付けていればよかった。

5位 高橋 とんこ 69.0 : ジャッジコメント

平坦な公道でグラトリをするという発想は新鮮。

6位 Onozuka Akira 64.4 : ジャッジコメント

トゥーフェイキーのエアー大きさとカメラマンの対比がよく映し出されている。

7位 中村 和志 64.0 : ジャッジコメント

ローアングルで黒い空にオレンジのウェアのコントラストが映える。より正面のアングルでピステンがフレッシュであればよかった。

8位 小畑 魁士 63.0 : ジャッジコメント

シンメトリックな構図は力強い。もう少し右から狙いライダーを中央に置いたらどうだったのだろう?

9位 平井 里空 62.0 : ジャッジコメント

縦構図の上部の方を見るとリップがあって、結構長い距離を経てここまで乗ってきたんだなというのをイメージできました。この後も最後まで擦りきって、メイクしてるんでしょうね。

10位 岩井 柊太 61.6 : ジャッジコメント

海を背景にした斬新なロケーション。夕日とライダーのシルエットがかっこいい。

11位 渕本 健太郎 61.0 : ジャッジコメント

光を生かした稜線でのスプレーが芸術的。

12位 山本 勝也 58.6 : ジャッジコメント

滑ってきたラインから見られる壮大感。ここからどのラインを辿るのか想像してしまう。

13位 押井 悠 56.0 : ジャッジコメント

パウダーのファーストランでのショット。 神秘的な所と撮影したカット手前のスプレーも表現している。 神秘的雰囲気と写真の色味が合っている。

14位 福井 歩 55.0 : ジャッジコメント

春の中山峠でのバックロデオ540。青空と太陽、ライダーの位置がとても良い。

15位 押井 悠 52.3 : ジャッジコメント

雪庇をうまく使ったショット。トリックのピークを切り取られている。

16位 山川 直央人 52.0 : ジャッジコメント

平地での力強いカービングが伝わってくる。

17位 押井 悠 51.3 : ジャッジコメント

滑りたくなるような真っ白な山のロケーション。リップから飛び出してライダーが空に抜けているのがGOOD。

18位 奥山 祐一 45.0 : ジャッジコメント

創造力を掻き立てる絵。ジャッジの中でも審議が分かれた1枚。撮り方次第で上位に入っていた。

19位 寺田 ズバーン 悟 41.0 : ジャッジコメント

これだけのズバーンが集まれる仲間愛が素敵。

20位 田野 英二 35.0 : ジャッジコメント

すぐ真横で撮影したであろう。臨場感が伝わってくる。

フリーライディング部門順位

1位 千葉 諭 86.4 : ジャッジコメント

相変わらずのクオリティ。ライディング、編集ともにトップクラスで、空撮と固定カメラなどの各アングルの混ぜ方や合わせ方もばっちり。テンポのいい四つ打ちの音楽に、軽快なターンとジャンプがシンクロしまくってて、ショップやスキー場でずっと流して見ていたい作品。特に個人的にはフミオの軽快なターンからのビッグでメロウなジャンプが最高に胸に来た。いい作品をありがとうございます。

2位 松浦 広樹 63.0 : ジャッジコメント

ザックを背負っていないのでおそらくゲレンデのサイドカントリーだと思いますが、1日間だけでのフッテージとは思えないカット数でした。晴れといい雪で仲間と楽しむ、スノーボードの魅力がとても伝わりやすい作品だと思います。その反面トラックなど人の滑ったラインは多少気になりますが、そこよりも楽しむ!を前面に出した作品でスノーボードに行きたくさせてくれる内容だったと思います。

3位 田中 志門 51.8 : ジャッジコメント

パウダー、ジャンプ、ストリート、シャバ雪の時期までバランスよくできることをいろいろ楽しんでいるなと思いました。ただ技の完成度、特に着地が完全ではないものを使用しているのでそこは厳しくジャッジさせてもらいました。今後に期待です。

アマチュアチーム部門順位

1位 富山 綾 73.8 : ジャッジコメント

撮影のために動いていて素晴らしいと感じました。フロントボードへのこだわりを感じました。ライダー顔負けの作品でした!

2位 伊藤 冬樹  73.0 : ジャッジコメント

インサート、画角のこだわりがありました。シネマ風の映像がとても素敵でした。

3位 篠原 葵 63.4 : ジャッジコメント

勢いのあるパークライディング。観ているこちらがテンション上がります。

4位 桶井 久美子 55.8 : ジャッジコメント

冒頭のリベンジを見事に最後に回収していて独創性がありました。

5位 菊地 正登 51.4 : ジャッジコメント

カービングとラントリがうまくて、オールラウンドにカットが有りました。

6位 高橋 伸陽 44.0 : ジャッジコメント

毎年参加して下ってありがとうございます!どんなスノーボーダーになるのか今後が楽しみです。

長編部門順位

1位 山本 凌 : ジャッジコメント

夢を現実にしていく過程をほんの少しだと思うけれどこうやって見る事ができるのは非常に興味深いです。山本くんの喋りの下手さがこの映像の世界観とミスマッチな感じが逆に面白く感じました。不器用だけどやり続けるという感じが見ていて気持ちよかったです。

2位 8GONGIRLS : ジャッジコメント

素人だと思うんですけど、素人の感じではなくてクオリティが高くて見ていて楽しいし歌詞にもスノーボードをしている女性の悩みが入っていたりと逆に勉強になりました。次の作品を期待したくなりまた新作を楽しみに待ちたいと思えました。

3位 濵田 海人 : ジャッジコメント

運営をしながら動画を作る事はとても大変だと思うし時間という制約を受けているのにこういった作品を作ることに意気込みを感じました。若い世代の行動力と盛り上げていきたいというパワーが伝わって良かったです。

4位 Lehman Stick : ジャッジコメント

前回からのストーリーを見ているので映像作品としてクオリティが上がっていてブランドとしてどういった価値を作っていくのか?楽しみです。去年とは違った感じで求められるハードルもあがっていくと思うのでそれを超えるような価値観であったり新しい物を作っていって欲しい。

5位 服部 剛宏 : ジャッジコメント

インタビューしてみた、というタイトルなのでインタビューする側からディガーの姿に迫るような構成だともっと魅力が伝わるのではないかなと思いました。

6位 八坂 哲也 : ジャッジコメント

昔こもってスキー場に住んでいた思い出が蘇る1年スノーボードを楽しんだ感あふれる作品でした。長編部門は次の作品でどんな風に変わっていくのか?が見どころでもあるので来年の作品も見て見たいです。

サークル部門

1位 東京大学CLOUD NINE 75.4 : ジャッジコメント

メンバーの楽しい思い出をカッコよくまとめて編集も頑張ってる感じがでてサークル部門の作品として見てほっこりできる作品でした。メンバーの皆さんで作品を作ってる感じがしてよかったです

2位 shuffle 68.6 : ジャッジコメント

サークル部門というジャンルの中で滑りや滑る場所のレベルが高く学業とスノーボード技術を高めるという事が両立できている所がすごいです。自分は極めるなら学校に行かないで籠るという選択肢を取ったので純粋に学業をしながらスノーボードをここまで楽しんで上達する方法であったり苦悩を知りたいなと思いました。
NEWS一覧へ戻る